SIMフリーとは

SIMフリー

キャリアに縛られずにどの通信業者のSIMカードも規格が合えば使える状態の事を言います。

SIMロック

SIMフリーの逆の意味になります。

通常、キャリア(docomo,au,SoftBank)などで購入した端末は購入したキャリアのSIMカードでしか通信が出来ないようにロックがかかっています。

これをSIMフリーにするには条件を満たしてSIMロック解除をしなければいけません。

SIMフリーのメリット・デメリット

メリット

好きな組み合わせが選べる

少し前までは、携帯電話が欲しければキャリアショップ(docomo、au、SoftBank等)へ行って、端末と同時に回線も契約するのが主流でした。

しかし、近年格安SIMなどが話題になってきており、大手国内外メーカーが次々にSIMフリー産業に参入しています。

それによって、自分の使用用途や必要スペック、価格帯等に合わせて自由に組み合わせることが可能になりました。

種類が豊富

HUAWEIやASUS、サムスンの様な海外メーカーや富士通やFREETEL、シャープやSONYの様な国内メーカーまで様々な会社が参入しており、月に10種類以上の端末が発売されることも珍しくありません。

最近だと中国で人気のXiaomiも日本国内進出を発表したり、アメリカの産業用ガスタービンエンジン会社のCaterpillar社もスマートフォン業界に参入しています。

価格帯も10,000円を切るような安価な物から100,000円を超えるような高価なものまで様々な種類のものが次々に発売されています。

海外でもSIMカードを差し替えればそのまま使える

キャリアの端末であれば海外に旅行などに行く際は端末をレンタルしたり、条件を満たしてSIMロック解除をしなければ新たに端末を購入するか、レンタルなどをしなければいけません。

しかし、元からSIMフリーの端末であればプリペイド型の海外対応SIMを用意して差し替えれば、そのまま使うことが出来るので、コストも抑えることが可能になります。

デメリット

使えない機能が出てくる

キャリアのメールアドレスやその他キャリアの機能を利用できない場合等があります。

SIMフリ―端末や格安SIMを使い始める前に、自分の使用用途に合っているかをよく吟味する必要があります。

初期費用がかかる

キャリアで購入の場合だと、端末代金等が割引され、実質無料になる事があります。

それと比べると端末を用意するのに初期費用がかかる場合があります。

※端末代金を割引しているMVNOもあります。

SIMフリー端末を使うには

好きなSIMフリーの端末と自分の使用用途にあった格安SIMが必要になります。

格安SIMにもメリットやデメリットなどが沢山あるので自分に合っている格安SIMと端末を探し出すことが大切になります。

※格安SIMについては別記事の格安SIMとはを参照下さい。

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