HUAWEI nova 5T 開封レビュー!!

こんにちは、パンダモバイルです!

今回は何かと話題に上がったHUAWEIから発売された「nova 5T」の開封レビューをしていきたいと思います!プロ級を謳うイン・アウト合わせて5台のAIカメラを搭載している今回のnova 5T。果たしてどんなスマホなのでしょうか…?早速見ていきましょう!

【目次】

スペック

OS EMUI 9.1 (Android 9ベース)
縦×横×厚さ 約154.25 mm×約73.97 mm×約7.87 mm
重量 約174 g (バッテリー含む)
ディスプレイ 約6.26インチ/FHD+ 1080 x 2340ピクセル/TFT
カメラ
アウトカメラ(クアッドカメラ):
約4800万画素(F1.8) / 約1600万画素(F2.2) / 約200万画素(F2.4) / 約200万画素(F2.4)
インカメラ:
約3200万画素(F2.0)
※撮影モードにより、解像度は若干変動します。
プロセッサー Qualcomm® Snapdragon™ 845 2.5GHz+1.6GHz、 64ビット 8コアCPU
CPU HUAWEI Kirin 980 オクタコア
2.6 GHz デュアルコア + 1.92 GHz デュアルコア + 1.8 GHz クアッドコア
GPU Adreno 616
RAM / ROM 8 GB / 128 GB 
カラー

ミッドサマーパープル/ブラック/クラッシュブルー

バッテリー容量 約3750 mAh
無線
FDD LTE: B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 /18 /19 / 20 / 26 / 28
TDD LTE: B38 / 40 / 41 (2545~2655 MHz)
キャリアアグリゲーション対応、au VoLTE対応
WCDMA: B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
GSM: 850 / 900 / 1800 / 1900 MHz
GPS / AGPS / Glonass / BeiDou / Galileo / QZSS
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac 準拠 (2.4GHz/5GHz)
Bluetooth® 5.0 with BLE (SBC,LDAC,HWA対応)
USB 2.0 Type-C
nanoSIM x 2
NFC
 
センサー

指紋認証 / コンパス / 環境光 / 加速度 / 近接 / ジャイロ

ポート USB Type-C™ 
その他 HUAWEI Histen 音響効果, ハイレゾ対応 ※1
※1 ハイレゾ再生には本製品に搭載のHUAWEI 音楽プレイヤーと、別売のハイレゾ対応ヘッドホンなどが必要です。

出典:HUAWEI nova 5T スマートフォン スペック|ファーウェイジャパン

 

 

外観

それでは本体を見ていきましょう!

まずは箱から。真っ白の箱にロゴマークが光っています。

蓋を開けるといきなり本体が出てきました。

更に開けるとSIMピン、付属カバー、冊子類が入った小箱、

そしてその下からACアダプター、USBケーブル、USB-C to 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタが出てきました。

こちらが本体前面。

やはり特徴的なのはインカメラでしょうか。パンチホール式となっているのでフロントカメラギリギリまで液晶になっているので、手になじむサイズ感ながら大画面での迫力ある映像が楽しめます。

そしてこちらが背面。

左上に4つのカメラとフラッシュが配置されていて、上から超広角カメラ、メインカメラ、被写界深度測定カメラ、フラッシュの順で縦に並んでおり、マクロカメラは被写界深度測定カメラの右横という配置になっています。

今回レビューに使用した端末はミッドサマーパープルというカラーなのですが、光の当たり具合で深いブルーにも見えるカラーになっています。画像ではかなりわかりにくいのですが本体下部に入っているシルバーの「nova」のロゴと同じロゴが背面全体に薄く透かしのように印字されています。そこまではっきりと主張が強いわけではないものの、iPhoneやXperiaなんかに比べるとだいぶやかましい背面デザインになっています。

続いて側面上部。

左からマイクホールとセンサーが並んでいます。

側面下部。

左からマイクホール、充電コネクタ(USB-C)、スピーカーの順で並んでいます。

 

側面右。音量ボタンと電源ボタンがあります。

電源ボタンに指紋認証が内蔵されておりボタンの上に指を乗せることでロック解除できるようになっています。同じボタンになっているのは便利でよいものの配置のせいか、右手に持って操作するにはちょうど親指の位置に当たるので問題ないのですが、左手で持つ場合微妙にボタンの位置に合わせにくいという欠点があります。とはいえ完全に指が届かないというわけでもないので慣れてしまえば平気かなと思います。

側面左。こちらはSIMスロットがあるのみとなっています。

スロットは開けるとこんな感じ。

デュアルSIMに対応しているので2枚SIMカードが差し込めるようになっています。SDカードには対応していません。

使ってみた

それでは使っていきましょう!持ってみるとこんな感じ。それなりに大きめの本体サイズではあるものの、手になじみやすく持ちやすいサイズ感になっています。各ボタンの位置もちゃんと押しやすいところに配置されています。

操作イメージはこんな感じ。

片手での操作には中々厳しさを感じますが、画面下部のホームボタンを左右どちらかにスワイプすることで下の画像のように画面を縮小表示してくれる「ワンハンドモード」という機能があります。これなら画面の上から下まで指が届くので難なく片手でも操作ができそうです!嬉しい!

 

続いてカメラです。

nova 5Tには広角・超広角・被写界深度測定・マクロと4つのアウトカメラが搭載されています。各カメラの細かいスペックに関してはスペック表に記載されている通りなので、割愛させて頂きますが「プロ級」を謳うかなり高性能なカメラを搭載しています。

×1
×2
広角

 

上から標準、2倍、広角でnova 5Tを使用して撮影した画像になります。
20時頃に撮影したためとっぷり日も落ちているのですが、街灯や看板の照明があるとはいえどかなり綺麗に撮影できているのではないでしょうか。
また、撮影位置は変えていないのですが広角レンズを使うとかなり画角が広がっています。これなら大人数での記念撮影や、広範囲の風景写真なんかも全部はいらない…!!なんてことが無くなりそうですね…!!

 

続いてマクロレンズですが、こちらはなんと4センチまで被写体に近づいて撮影が可能だそう。
…とはいえこんなに近くで何かを撮影することがあるのかと言われると少なくともこれを書いている筆者には思い当たる節がないので使い所はよく分かりません。何撮るんだろう…(笑)

その他細かい機能面にはなりますが料理や物など人物以外の背景をぼかしたい時にリアルタイムでぼかしの強さを調節しながら撮影出来るアパーチャーモードや、美味しそうに撮影できる料理モードなどなど便利な機能が沢山あります。

また、高性能プロセッサ、8GBの大容量メモリを搭載しているので高い処理性能を必要とするゲームアプリも滑らかにプレイすることが出来ますし、複数のアプリを同時に立ち上げていてもストレスなく操作することが出来るようです。

まとめ

ということで今回は「Huawei nova 5T」の開封レビューをしてきました。
上位モデルには劣るものの、クアッドカメラはAIが搭載されていることで突然のシャッターチャンスでもベストな設定で撮影することが出来ますし、GPUは上位モデルと同じものを搭載しててメモリも8GB。さすがにめちゃくちゃお手頃価格!という訳では無いものの、だいぶ手の出しやすい価格帯かつ、満足度もかなり高いスペックのスマートフォンなのではないでしょうか?

 

 

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