前作よりもハイスペック! AQUOS sense3のレビュー!!!

こんにちは、パンダモバイルです。

 

今回はシャープからAQUOS sense3 SH-M12のレビューをしたいと思います。

 

今回の機種は、近年まれにみるフルモデルチェンジでございます。フルモデルチェンジと言えるのか….?いずれにせよ、前作のAQUOS sense2よりはだいぶバージョンアップしておりますのでレビューしていきたいと思います。

 

【目次】

外観

今回は先に外観を見ていきたいと思います。実機を確認して頂き、どこが変わったのかご紹介します!

まずは箱。今回はSIMフリー版を使用しております。キャリアからはau、Docomo、UQmobileから販売されています。

付属品は説明書類一式と急速充電器になります。ワンセグやフルセグには対応していないためアンテナケーブルといったアクセサリーはありません。またスロットも爪で開けられるような仕様になっているのでSIMピンもありません。ちなみに各キャリア版には急速充電器が付属していないため、お手持ちのUSB-Cケーブルを使うか、無い場合は別途購入が必要になります。

こちらがSIMフリー版のみ付属の急速充電器です。

端末の表面です。上部にインカメラ、スピーカーがあり、下部中央に指紋認証センサーがついています。液晶はノッチなどで切れている箇所はなく、角は若干丸くなっているものの長方形のディスプレイです。

続いて背面です。カメラがデュアルレンズになったことにより縦長になり、その下にフラッシュになります。アルミ製なので指紋がつきにくくなっているところが良いです。

ちなみにNFC / FeliCaセンサーのマークが2つのカメラの間にあるものの、必ずカメラレンズをかざさないといけないかと言われるとそんなことはなく、本体背面上部をかざせば問題なく反応するようです。

持つとこんな感じ。本体自体は大きすぎず小さ過ぎずといったところですが、音量ボタンがやたら上にあります。押しやすい位置にあるかと言われると…微妙なところです。

 

それでは側面を見ていきましょう。

まずは上部。イヤホンジャックがあるのみとなります。イヤホンジャックのないスマホが増えているのでこれはありがたいですね。個人的にはしょっちゅう変換ケーブルを壊したりなくしたりするのでその心配がない所も嬉しい点です。

続いて下部ですが、こちらは中央にUSB-Cコネクター、右端にマイクホールがあります。

右側です。音量ボタンと電源ボタンになります。前述の通りかなり高い位置にボタンがあります。音量上げるのとかよっぽど手が大きいか指が長くないと片手じゃ押せない気がする…とおもっていたのですがどうやら右利き用になっていたみたいです。なるほど。

左側です。こちらはmicroSD、nanoSIMトレーのみとなっています。

スロットを出すとこんな感じ。SIMフリー版のみデュアルSIMに対応しており、SIM2枚で同時に通話の待ち受けも可能になっています。ただし、2枚目のSIMスロットはmicroSDカードスロットと兼用になっている為SIMを2枚挿した状態ではmicroSDが使えないので注意が必要。

 

フルモデルチェンジという事でしたが、外観は細かいボタンの位置などはさておき大きく変わった点といえばカメラレンズが縦長になったことくらいでしょうか。音量ボタンの位置がやたら高いことを除けば全体的に丸みを帯びていて持ちやすく手になじむちょうどいいサイズ感でした。

スペック

 

製品名 AQUOS sense3 AQUOS sense2
OS Android™ 9 Pie Android™8.1
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約147mm×約70mm×約8.9mm

約148mm×約71mm×約8.4mm

重量  約167g 約155g
バッテリー容量 4,000mAh  2,700mAh
最大通信速度(受信時 / 送信時)

350Mbps / 75Mbps(キャリアや地域によって速度は異なります。)

150Mbps / 25Mbps (auの場合。キャリアや地域によって速度は異なります。)

CPU Qualcomm® Snapdragon™ 630(SDM630)2.2GHz(クアッド)+1.8GHz(クアッド) Qualcomm® Snapdragon™ 450(SDM450)1.8GHz オクタコア
RAM / ROM 4GB / 64GB 3GB / 32GB
外部メモリ microSDXC 最大512GB対応
外部接続端子

USB Type-C

イヤホンマイク端子(3.5φ)

ディスプレイ 約5.5インチIGZOディスプレイフルHD+ (1,080 × 2,160)リッチカラーテクノロジーモバイル
カメラ

アウトカメラ(標準カメラ)

有効画素数 約1,200万画素 CMOS 裏面照射型F値 2.0[広角83°焦点距離24mm相当(35mmフィルム換算値)]電子式手ブレ補正(静止画のみ)

アウトカメラ(広角カメラ)

有効画素数 約1,200万画素 CMOS 裏面照射型F値 2.4[超広角121°焦点距離18mm相当(35mmフィルム換算値)]電子式手ブレ補正(静止画のみ)

インカメラ

有効画素数約800万画素 CMOS 裏面照射型F値 2.2[広角86°焦点距離23mm相当(35mmフィルム換算値)]

メインカメラ

有効画素数 約1,200万画素 CMOS 裏面照射型F値 2.0[焦点距離24mm相当(35mmフィルム換算値)]ハイスピードAF

サブ(イン)カメラ

有効画素数約800万画素 CMOS 裏面照射型F値 2.2[焦点距離23mm相当(35mmフィルム換算値)]

防水防塵機能 防水(IPX5/8(〇))、防塵(IP6X)
NFC / FeliCa ○ / ○ (おサイフケータイ対応)
対応サービス

生体認証/指紋認証、顔認証

国民保護情報(Jアラート)にも対応した緊急警報

簡易留守録

国際ローミング

GPS、GLONASS、BeiDou、Galileo、QZSS(みちびき)対応オートGPS

ハイレゾ 再生できる音楽データは、量子化ビット数とサンプリング周波数の組み合せが16bitかつ64kHz以上、または24bitかつ44.1kHz以上で、WAV/FLAC形式です。本端末はQualcomm® aptX™ audio/Qualcomm® aptX™ HD audioに対応しています。

生体認証/指紋認証,顔認証

緊急速報

GPS、GLONASS、BeiDou対応オートGPS

ハイレゾ再生できる音楽データは、量子化ビット数とサンプリング周波数の組み合せが16bitかつ64kHz以上、または24bitかつ44.1kHz以上で、WAV/FLAC形式です。 本端末はQualcomm® aptX™ audioに対応しています。

出典:AQUOS sense3 SH-M12

AQUOS sense2 SHV43 スペック&サービス

 

本体のサイズや重さはほぼ同じですがCPUの性能やストレージ容量、そしてバッテリーが大容量になり(使用環境にもよりますが)最大1週間充電が持つようになっています。HD動画を連続で20時間再生できるとの事なので余程ハードに使うのでなければモバイルバッテリーが必要ないくらいの充電持ちになっています。

 

カメラについてですが、今作からデュアルレンズになり広角カメラが追加されたことで広範囲の撮影が可能となっています。

標準カメラの仕様はAQUOSsense2、AQUOSsense3共に同じですが、AQUOSsense3には光学式手ブレ補正とシャープの画像処理エンジン「ProPix2」による被写体ブレ補正を搭載しています。また、ポートレートなどの撮影モードや、撮影した動画を約15秒のダイジェストにまとめてくれるAIライブストーリー、撮影時に被写体を認識して最適な設定で撮影してくれるAIオートといった写真や動画の撮影がより楽しめるような機能が搭載されています。ただ、標準カメラと広角カメラの切り替えの際に多少のタイムラグがあり、極端に遅いわけではないものの急いで切り変えたい時にはどうしても気になってしまう点になります。

 

使ってみた

5.5インチモデルながら全体的に丸みを帯びていて手になじみやすいサイズ感となっているものの、片手でストレスなく使えるかと言われると正直微妙なところのような気がします。

実際の操作のイメージですが、

 

私はiPhone11ProMaxを強引に片手で使っているのでどうにか片手でも操作できたのですが、少し画面上部に指が届きにくい印象でした。 …というよりはそもそも最近のスマホ自体あまり片手で使う前提で設計されていないのかもしれません(笑)

こんな感じで本体を手前に倒すようにすると上まで届きました。

 

標準カメラ
広角カメラ

続いてカメラですが上が標準カメラ、下が広角カメラで撮影した写真です。撮影場所は当店のベランダなのですが、広角カメラの方には標準カメラの方には写っていない看板や壁が映っています。ただ、若干歪みが気になるところですが風景写真であればさして困ることはないように思います。

液晶画面はかなり色鮮やかに表示される印象です。YouTubeやInstagram、ゲームなど鮮明に表示して欲しい画像や、動画なども綺麗な画面で楽しめるかと思います!

…とはいえ搭載しているCPUはSnapdragon630なので3Dアニメーションが多用されるゲームやMMORPGのような非常に重いリアルタイムの処理を必要とするハイクオリティゲームを高精細で!というのは厳しいようです。

 

まとめ

この端末のオススメな層としては極端に性能の低いスマホは嫌だけど、購入の予算は押さえたい!という方向けの商品になります。デュアルレンズ、4000mAhの大容量バッテリーの搭載などかゆい所に手が届くようなミドルレンジスマホとなっています!

 

パンダモバイルでも入荷次第更新していきますのでこちらからチェックしてみてください!!!

 

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