画面比21:9のミドルレンジスマホXperia 8の開封レビュー!!!

こんにちは、パンダモバイルです。お久しぶりでございます… ^_^;

不定期ではありますが、これからも更新していきますのでよろしくお願いします!!

 

今回は、ソニーがここ最近出している21:9スマホから廉価版のXperia 8についてご紹介します!!!

ここ最近になってミドルレンジモデルをリリースしているソニーですが、果たして実力は如何に。じっくり見ていきたいと思います!!

 

【目次】

スペック

 

最近発売されたミドルレンジのXperiaはこのほかにXperia Aceがありますが、大きさ以外に違いはあまりありません。2つ比較してみます。

製品名 Xperia 8 Xperia Ace
OS Android 9
サイズ(幅×高さ×厚さ)

約69mm×約158mm×約8.1mm(最後部約9.7mm)

約67mm×約140mm×約9.3mm

重量 約170g 約154g
バッテリー容量 2760mAh  2700mAh
電池持ち時間 約100時間 約125時間
最大通信速度(受信時 / 送信時) 479Mbps / 75Mbps (auの場合。キャリアや地域によって速度は異なります。)

500Mbps / 75Mbps (docomo発売モデルの場合。MVNO等は使用しているMNOの回線の速度に準じ、地域によって速度は異なります。)

CPU Qualcomm® Snapdragon630/2.2GHz×4コア+1.8GHz×4コア オクタコア
RAM / ROM 4GB / 64GB
ディスプレイ 約6.0インチ/液晶 トリルミナスディスプレイ for mobile/FHD+ 約5.0インチ/液晶 トリルミナスディスプレイ for mobile/FHD+
カメラ

メインカメラ 有効画素数約1200万画素/F値1.8+有効画素数約800万画素/F値2.4

フロントカメラ 有効画素数約800万画素/F値2.0

メインカメラ 有効画素数約1200万画素

フロントカメラ 有効画素数約800万画素

防水 / 防塵 防水(IPX5/8)、防塵(IP6X)
NFC / FeliCa ○ / ○ (おサイフケータイ対応)

違う点は大きさとカメラのみで、CPUの性能やストレージ容量、防水防塵性能、さらには大きさが違うにもかかわらず、バッテリー容量までもがほぼ同じ作りになっています。そのためか、電池持ち時間もXperia 8の方が短くなっています。心配な方はモバイルバッテリーを持ち歩かれた方が良いかもしれません。

カメラについてですが、デュアルレンズにより背景をぼけさせることにより、より高度な撮影が可能となっています。

そしてシネマワイドならではの撮影も可能です。21:9の写真、動画撮影が可能になります。大迫力の1枚をそのまま残せます!と言いたいところですが、21:9ディスプレイは現状Xperia 8の他にXperia 1、Xperia 5の2機種となり、使い道が限られてくるのが惜しいところです。ただでさえ、最近になって独自規格の多い画面サイズが出回るようになったスマートフォンですから、どのメーカーにも言える事ですが互換性がなく、使い勝手は良いとまでは言えないのが何とも言えない所です。

 

外観

 

やはり出たばかりの機種という事もあって、細身のボディがどんなものか、手になじむのか見ていきたいと思います。

まずは箱。

この写真はUQモバイル版を使用しております。ワイモバイルも同じような大きさですが、au版はもうちょっと大きめの箱です。

付属品は説明書類一式のみとなります。ワンセグ、フルセグには対応していないため、アンテナケーブルなどといったアクセサリーはありません。SIMカードもピンなどといった特別な工具は必要なく開けられるため、ありません。ただし、au発売モデルのみ、試供品という形にはなりますが、オープンイヤーヘッドセットが付属しています。物はこちら↓

このイヤホンの詳細についてはこちらをご参照頂ければと思います。試供品と記載があり、型番も説明書に書かれていなかったため、おそらくですが、袋に記載されていたSTH40Dで合っているかとは思います。ちなみにこのレビューを書いている時点でホワイトとブルーを確認しましたが、端末の色に関係なくブラックのようです。

端末の表面です。新品の為フィルムが付いたままとなっておりますが、ノッチなどで切れている箇所はありません。角が若干丸いので厳密には言えませんが、最近になってめっきり減った数少ない、長方形の形をしたディスプレイです。

背面です。カメラレンズが上部中央寄りに、そのうえがフラッシュになります。ちなみに….

iPhone 11シリーズもカメラレンズが収まらないことで話題になっていましたが、Xperia 8はそんなもんじゃありません。相当デカいです。傷やカメラレンズ保護をちゃんとしたい方には厚めのケースのご使用をおすすめします。Xperiaで唯一、Xperiaらしからぬデザインです。

持ってみるとこんな感じ。細長い割にはボタンの配置がバランスよく、そこまで苦にはなりません、横幅は完璧なサイズでした。

それでは側面を見ていきましょう。

まずは上部。イヤホンジャックとマイクホールがあります。イヤホンジャックも段々と減ってきているので、これは嬉しいですね。というのも、ワンセグには対応していませんがFMラジオには対応しており、イヤホンまでも塞ぐと考えられるのはUSB-Cコネクタに変換ケーブルを付けなくてはならず、たかだかラジオの為だけに付属品を増やすのはどうかといったところでしょう。一応、4万円台のミドルレンジですから無駄なつくりにはなっておりません。

下部はやはりこちらもマイクホールがあり、USB-Cコネクター、スピーカーの順に並んでおります。

右側です。音量ボタンと電源ボタンになります。電源ボタンは指紋認証センサーも兼ねています。シャッターボタンはありませんので、撮影時もディスプレイでの操作となります。

左側です。microSD、nanoSIMトレーのみの簡素なつくりとなっています。

 

このように、カメラの出っ張りさえなければ一昔前のオムにバランスデザインに似た、すっきりとした形に仕上がっております。大きさの割には手になじむサイズ感でした。

 

使ってみた

 

長いから使いにくいのかと言われたらそこまでじゃありません。サイドセンス搭載で、片手でも指のそばまでアイコンを呼び出せるので操作も簡単に、左右ともに対応するため、あまり苦にはなりません。

また…

これだけ長いと、2つアプリを立ち上げて、一つはマップ、もう一つはブラウザなど、いろいろな使い方が出来ます!YouTubeを見ながらSNSの投稿だっておちゃのこさいさい。一度にやれることの量が増えました!ただし….

搭載CPUはSnapdragon 630のため、あまりハードな使い方には向いていません。ガチガチのグラフィックゲームを高精細で!というところまでは厳しいかと思いますのでご注意を。その場合はXperia 1やXperia 5をおすすめします。

 そんな感じで、お手頃価格の最新Xperiaを使ってみたのコーナーでした。

 

まとめ

 

この端末のおススメな層としては10万も出せないけれど、今話題のデュアルレンズで写真が撮りたい!いい音で音楽を聴きたい!という方向けの商品になります。高価格帯で攻めてきたソニーが方針転換によりミドルレンジに力を入れている今がチャンスですよ!!!

 

パンダモバイルでも入荷次第更新していきますのでこちらからチェックしてみてください!!!

 

それでは本日はここまで。最新情報は随時更新していきますのでブックマークもよろしくお願いします!

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