早くもiPhone 11が入荷しました!!

こんにちは、パンダモバイルです。

 

ついにこの季節がやってきました!iPhoneシーズン到来です!!

 

iPhone 11が入荷しました!!!

 

今回、事前に得た情報ではとりあえずカメラを少し変えた(広角と超広角)と耐水性能が上がっていることのようです。そしてWi-Fiも次世代通信規格Wi-Fi6(IEEE802.11ax)に対応しました。カメラについては後程ご紹介します。耐水性能ですが従来よりも深い水深でも耐えられるようになりました。

 

Proシリーズの方がすごいようですが、ノーマルも十分ハイスペック仕様となっております。そしてお手頃価格!さっそく見ていきましょう!!

 

目次

 

スペック

ディスプレイ 6.1インチ  Liquid Retina XDRディスプレイ
カメラ

トリプル12MPカメラ(超広角、広角)

超広角:ƒ/2.4絞り値と120°視野角

広角:ƒ/1.8絞り値

プロセッサー

A13 Bionicチップ

第3世代のNeural Engine

ROM 64GB 128GB 256GB
カラー ブラック、グリーン、イエロー、パープル、レッド、ホワイト
バッテリー駆動時間

ビデオ再生:
最大17時間

ビデオ再生(ストリーミング)
最大10時間

オーディオ再生:
最大65時間

無線

Wi-Fi 2.4GHz + 5.0GHz IEEE802.11 a/b/g/n/ac 2×2 MIMO対応Wi-Fi6(IEEE802.11ax)対応

Bluetooth® 5.0 

NFC・FeliCa搭載(Apple Pay対応)

ネットワーク  

  • FDD‑LTE(バンド1、2、3、4、5、7、8、11、12、13、17、18、19、20、21、25、26、28、29、30、32、66)
  • TD-LTE(バンド34、38、39、40、41、42、46、48)
  • CDMA EV-DO Rev. A(800、1,900MHz)
  • UMTS/HSPA+/DC-HSDPA(850、900、1,700/2,100、1,900、2,100MHz)
  • GSM/EDGE(850、900、1,800、1,900MHz)
ポート Lightningコネクター、nanoSIMスロット
その他

IEC規格60529にもとづくIP68等級の耐水性能(最大水深2メートルで最大30分間)

位置づけとしてはiPhone XRの後継機とみていいのでしょうか。大きさや作りは似たり寄ったりでカメラ、チップセットといった一つ一つの細かなフラッシュアップが図られている模様です。

11Proシリーズと併売ともあって、バランスの取れたラインナップではないでしょうか。

 

外観

 

カメラレンズとその周辺が、だいぶ場所をとっていますが、デザインはどんな感じに仕上がっているか、見ていきたいと思います。

 

まずは箱から。いつも通りこのようになっております。

箱を開けると….

 

いきなり本体が!!

しかし….背面が出てきたものの、シュリンクが貼られていない…

ご心配なく。フタ自体がカメラのくぼみに合わせて造られているため、問題ありません。おそらく同梱品の破損防止に今回は向きを変えたものと思われます。

同梱品です。中身自体は変わっておりませんが、説明書一式が小さくなりました。

それでは、端末を見ていきたいと思います!!

まずは前面。リンゴマークです。XRと大差ないですね。

背面になります。カメラが異様なほど場所をとり、大きくなってしまいました。

ちなみに….

カメラレンズのでっぱりはここまであります。出始めの6でもだいぶ騒がれていましたが、今回も話題になっております。

画面向かって右側は電源ボタンとSIMスロットになります。ここもXRとは何ら変わっていないです。

ちなみにSIMトレーは画面側から見て金属部分を上にして入れます。大きい機種は何故か向きが逆になったんですよね。

実際に持ってみましょう。

前面のほぼすべてディスプレイのため、あらゆる操作を片手で、とはいかないのでご注意ください。メーカー発表で6.1インチあります。

 

サイドはこんな感じ。左手での操作です。特に邪魔な場所とはならないです。非常にいい位置です。

右手は….無理してやらないようにしましょう….

 

次は下部です。

左からマイク、Lightningコネクター、スピーカーの順に並んでいます。

 

上部になります。何もありません。カメラが見えるだけです。

 

こんな感じで背面の見栄えが大きく変わった以外はXRとほとんど変わりないことがうかがえます。操作性もほとんど一緒なので、XsやXRを買った方ではぜひ比較してみてくださいね。

 

使ってみた

 

カメラ以外はCPUやバッテリー駆動時間、耐水性能の数字くらいしか変わっていないので、カメラを見てみましょう。

11Proと違う点は望遠レンズがないことだけです。限界までズームしても5倍しかできないので相当高度な撮影をされる方は11Proシリーズも参考にしましょう。

ちなみに、11Proで撮った望遠レンズの限界(10x)までズームした写真はこちら↓

この通りだいぶ違いますので、相当こだわる方は11Proも比較してみて下さい。

 

 

そして音についてですが、これは実際に聞いてみないとわからないとは思いますが、Dolby Atmosにも対応しました。対応するコンテンツであれば本体スピーカーからも臨場感あふれる高音質が体感できます!

といっても、表現が固いだけなのでざっくりといいますと、従来のiPhoneと比べて明らかに音が大きくなり、音質も改善されました。AppleとしてはiPhoneの位置づけは音楽プレーヤーの延長上ということですが、サウンド周りはだいぶ改善されたといえるでしょう。音量マックスにしたら周りの古い機種を持っている人は大迷惑?それぐらい改善された気がします。

 

まとめ

 

今回はマイナーチェンジにとどまっているため、お伝えできることは限られてきますが、個々の性能は全て上げてきたモデルです。特にチップセットに関しては11Proシリーズと同じものが採用されております。耐水性能も倍にまで上げてきているので長い期間使えるような設計になっており、やはり7以前のモデルをお持ちで機種変更をお考えの方には最適なモデルといえるでしょう。

 

Proシリーズは手が出ないや、という方も11であればハイスペックの標準的な価格帯の9~10万円台になります。ぜひ検討してみてくださいね。

 

パンダモバイルでも入荷次第随時更新しております。こちらからお求めになれますので是非チェックしてみてください!

 

それでは今回はここまで。開封レビューも半ばブログ化していき、スマホ関連の情報をたくさんお届けできたらと思っております!ぜひともブックマークもよろしくお願いいたします!(*^▽^*)

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