2019夏モデル Xperia 1の開封レビュー!!!!

こんばんは!パンダモバイルです。

タイミング的にはだいぶ遅くなってしまい、早ければ来月の頭にはグローバル版の発表がされるのではと勘ぐっているわけなんですが、気にしないで書きたいと思います。

今年2019年夏モデル、Xperia 1のレビューになります。ようやく書くタイミングが来ました。Xperia 1ですが特徴は何といっても細長いシルエット。カタログを見たときは正直、「絶対に見づらいだろ!」「持ちにくいだろ!」と思っておりましたが実機をもって見ての感想は…..

【目次】

 

スペック

 

先にスペックをざっと見ましょうか。これといって思いつくものはディスプレイの大きさでしょうか。画面の比率21:9でなんと4Kパネルでございます。小さい文字も拡大せずに見られます。細長いから見にくい、持ちにくいなどと思っておりましたが、本体が薄いため、普通に握れますし、ブラウザーやSNSは一度に多くの情報が表示されるので思いのほかストレスは感じませんでした。ただ…やっぱり細長いですね。

そして通信速度がついに光回線並みの1Gbpsに到達予定です!!キャリアによっては1Gbpsを超えているところもあります。ここまで速いと皆さまは何をしますか??

今回はKDDI発売モデルのSOV40を使っておりますが通信速度、対応周波数とカラー以外はdocomo、SoftBank発売モデルとほぼ共通となっております。カラーが4色も出ているのはauのみとなります。

Xperia 1 SOV40

OS 発売時はAndroid™ 9 Pie 
ディスプレイ 約6.5インチ 3840×1644 4K 21:9
カメラ

メインカメラ 約1,220万画素/約1,220万画素/約1,220万画素

サブカメラ 約800万画素

プロセッサー

Qualcomm® Snapdragon™  855  2.8GHz ×1 + 2.4GHz × 3 + 1.7GHz × 4 64ビット 8コアCPU

RAM / ROM 6GB / 64GB
カラー ブラック ホワイト グレー パープル
バッテリー容量 3200mAh
無線

IEEE802.11 a/b/g/n/ac

Bluetooth® 5.0

NFC・FeliCa搭載(おサイフケータイ対応)

au VoLTE対応、4G LTE / WiMAX 2+

最大通信速度 受信最大1Gbps / 送信最大 112.5Mbps

ポート USB Type-C™  nano SIM × 1
その他 防水 IPX5,8、防塵 IP6X対応

※出典; au スペック & サービス SOV40

 

実際に使ってみた

 

はい、というわけで(何の仕切り直しだ!)使っていきましょ。今回の目玉機能とされているものは、まずは画面の細長さとなります。たとえばこんな使い方が。

21:9マルチウィンドウですね。サイトをチェックしながら地図を見たり….

※一部画像を加工しております

動画ストリーミングやテレビを見ながらブラウザーやSNSも見たり….

 

使い方は様々です。ぜひご自身の手で体験してみてはいかがでしょうか。

 

その他、注目できるとしたらサイドセンスでしょうか。この記事のアイコンにもしております。

サイドセンスを初めて使うときはその操作の特性から、練習画面に入ります。

この操作が本当に難しくて難しくて……

なれるまでに少し時間がかかった気がします。

まあ、慣れれば本当に便利な機能でした。画面ではなく画面の縁を使うのがコツです。正直、最初は、「こんなところで反応するのか!」と思いました。

 

最後に、Xperiaといえばウォークマンから培った”音”の技術、そして今回は4Kパネルを採用し、さらにはブラビアにより近い発色を再現しております。映像と音について簡単にご紹介します。ついでに感想も。

今回は21:9 4Kディスプレイを採用し、ハイダイナミックレンジにも対応しております。これは過去にも現在でも他社においてもない規格であり、ゼロベースで開発されました。

まずはYouTubeやSNSなどで配信されている動画を高画質にする技術『X1 for mobile』、2つめが映像機器に携わる人々の目線から考えられた『クリエイターモード』、3つめが立体音響技術の採用です。

X1 for mobileでは見る側としては最適なメリハリを実現させており、クリエイターモードでは製作した映像ができる限り変わらない形で表現されています。前者は先に挙げた調整がされていない動画をアップスケーリングすることに適しており、後者は映像現場、制作現場のプロが最適化したコンテンツをできる限り形を変えずに再現したモードです。

そして音響技術ですが、初めてドルビーアトモスにも対応しました。ヘッドホン、スピーカを問わず映画さながらの3Dサウンドを楽しむことができます。このうちの1つの機能で映像と音にに合わせてバイブレーションも強弱まで自動的に作動するのですが、これに関しては音を小さくしたらバイブレーションが強すぎて、これは要らないかな…なんて思ってしまいました。それだけソニーのスピーカーをはじめとした音の技術は卓越したものがあるとしみじみと感じました。

ソニー製品は業務用でも映像の世界で幅広く使われており、どの動画コンテンツでも互換性はバッチリです!!プロの創った作品を直接見ませんか??

参考資料; 好きを極める新フラッグシップ「Xperia 1」ソニーだから実現できる新しいコンテンツ体験を より

 

次に外観を見ていきましょう。まずは表面から。

 

やっぱ長いです。実際に持ってみると…

ボタンと生体認証の位置がいいからか、ストレスを感じることはなかったです。

続いて背面はこちら。カメラはトリプルレンズです。標準、広角、望遠と撮影するたびに使い分ける仕様になっています。

画面向かって右側になります。上から音量ボタン、真ん中のセンサーが生体認証、次に電源ボタン、そして一番下がシャッターボタンです。

左側は特にございません。つるつるてかてかです。左右見比べてここまでスタイリッシュなのは、Zシリーズのオムニバランスデザインを思い出した方もいるのではないでしょうか。

下部はUSB-Cコネクタその左にマイクホール、右はスピーカーとなっています。

上部にも写真向かって右側にはマイクホールがあり、左側にはSD / SIMトレーが格納されています。このトレーの中には銘板プレート(IMEIが書いているペラペラの貧弱なやつ)も入っていますからご注意を。間違えても外したりしないように(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

最後にSD / SIMトレーです。1枚ずつ入ります。

 

ちなみに…..

 

今回はSIMロック解除済みだったため、ソフトバンク回線のMVNOのSIMを入れてみました。屋内ではありましたがだいぶ窓に近いところにはいたと思うのですが…..

やはりAndroidスマートフォンは発売キャリアに合わせて作られていることが分かりますね。

 

それでは最後に付属品を確認しましょう。

説明書一式とテレビアンテナケーブルが入っております。充電器やACアダプターなどは入っておりません。必要最低限の付属品となっております。

また、本体にはイヤホンジャックがないため、3.5mmイヤホンを使う場合もこのテレビアンテナケーブルが必要となります。

 

まとめ

皆様いかがだったでしょうか。このスマホをお勧めできる層としては、SNSとほかのアプリを同時にやりたい方、音楽を楽しみたい方、映画やゲームなどを楽しみたい方など、エンターテインメント要素に力の入った1台と言えそうですね!

XZ2やXZ3の不便な指紋認証センサーの位置も側面に戻りましたし、何といってもオムニバランスデザインの復活!!とまではいかないんですが、だいぶ整った仕上がりではないでしょうか。

 

パンダモバイルでも在庫限りですが、扱いございますので是非こちらからアクセスをよろしくお願いします!!!!!

 

P.S. IFA、本当はいきたいんだよなぁ~。

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