2019年5月発売! Pixel 3aの開封レビュー

こんにちは、パンダモバイルです。

今回は2019年5月に発売されたPixel 3aの開封レビューをしていきます。Pixel 3aは前作のPixel 3より低廉でミドルスペックのお求めやすいモデルとなっております。本体素材もPixel 3では強化ガラスだったのがポリカーボネートという強化プラスチックに変わっています。果たしてその実力は?見ていきたいと思います!!!

 

【目次】

 

Pixel 3aについて

まずはPixel 3aについてご紹介します。Pixel 3aはキャリアや販売元により、多少前後はしましたが、今年2019年5月下旬頃に発売したGoogleのミドルレンジモデルとなっております。ミドルレンジといっても他の同価格帯のスマホと比べたら高コストパフォーマンスなスペックを誇ります。前モデルのPixel 3aと比べるとCPUの性能が若干落ちている、防水防塵に対応していない、ワイヤレス充電に対応していない、3.5mmイヤホンジャックがある、先に挙げた材質の違いが挙げられます。 その他は細かいところを除けばたいして変わらないため、ハイスペックをとるかお金をとるかの選択となるでしょう。

スペック

OS Android™ 9 Pie (セキュリティと更新最低3年保証)
ディスプレイ 5.6インチ FHD+ 18.5:9
カメラ

背面   12.2メガピクセル(デュアルピクセル)   前面   8メガピクセル

※背面カメラは4Kビデオ撮影が可能

プロセッサー Qualcomm® Snapdragon™ 670 2.0GHz+1.7GHz、 64ビット 8コアCPU
GPU Adreno 615
RAM / ROM 4GB / 64GB
カラー Just Black    Clearly White     Purple-ish
バッテリー容量 3000mAh
無線

Wi-Fi 2.4GHz + 5.0GHz IEEE802.11 a/b/g/n/ac 2×2 MIMO

Bluetooth® 5.0 + LE

NFC・FeliCa搭載(おサイフケータイ対応)

ネットワーク  FDD-LTE Band 1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 8 / 12 / 13 / 17 / 18 / 19 / 21 / 26 / 28

TD-LTE Band 38 / 41

3CA 受信時最大600Mbps 送信時最大75Mbps

センサー 指紋認証、近接センサー、周囲光センサー、加速度センサー、ジャイロセンサー、磁力計、気圧計
ポート USB Type-C™ 2.0   nano SIM × 1 3.5mmオーディオジャック × 1
付属品
18 W USB – C 電源アダプター
USB – C ケーブル 2.0
クイックスタートガイド
クイックスイッチアダプター
SIMツール

 

 

外観

それでは外観について見ていきたいと思います! PixelはGoogleの開発しているスマホであるから、アプリも最初は少ないです。

一番上がこれ。一番下は…

たったこれだけ。Pixelはこれがいつも通りですね。

続いて端末上部になります。左側にPixel 3にはなかった3.5mmイヤホンジャックが、右側の小さい穴がマイクホールになります。

中央がUSB-Cポート、その両サイドに同じ形のものがありますが、一つはスピーカー、もう一つはマイクになります。両方ともスピーカーではないのでご注意を。Pixelシリーズ全般でそうなんですが、最大にしても音はあまり大きくはありません。

端末右側になります。上が電源ボタン、下が音量ボタンになります。

左側になります。SIMスロットがあります。ここを開けると…..

SIMスロットが出てきます。nanoSIM1枚のみが入るようになっています。DSDSには非対応、SDカードも使えないため、GoogleフォトやGoogleドライブを使うなど容量を開ける際は工夫が必要です。

Pixel 3とたいしてデザインも変わらないため、素材が変わったとしても質感はあまり感じませんでした。

表面はこんな感じ。ディスプレイ比率が少し変わっており、Pixel 3とは若干大きくなっているため細長いシルエットとなっております。だいぶ握りやすくなった気はします。ただ、ここまで細いと画面が小さく見える気がするのは気のせいでしょうか。ここはPixel 3aまたは3a XLで選択が分かれるところかと思われます。

 

機能

Pixelのカメラの考え方は撮るたびに学習し、より良い1枚に仕上げる。レンズは一つで十分というところです。実際に使った感想としては確かに1つでも問題ないと思います。夜景に強く、光の集め方、表示のされ方に関してはPixelの方がいいと思いました。フラッシュのあったとき、なかった時と比べて撮影するのも面白い楽しみ方だと思います。しかし、風景やパノラマ写真を考えるとやはり標準レンズ、広角レンズの2種類は欲しいと感じるところです。1つだけでは広角はちょっと厳しいと思いました。Googleとしてはレンズ一つでソフトウェアの更新を重ね、どこまでのクオリティが上がっていくのか今後注目していきたいと思います。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。ミドルレンジスマートフォンにしては高コストパフォーマンス、そしてハイエンドの一歩手前と考えるとライトユーザーであれば十分、2年くらいは持つのではないでしょうか。予算がどうしても限られている、高スペックモデルが欲しいけれど10万はちょっと…という方にピッタリな1台になります!

 

その他、サブ機としてもある程度スペックが欲しい!という方も非常に多くご要望があり、大変人気商品となっております。

入荷次第随時更新していきますのでこちらからチェックをお願いします!!!

 

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それでは今回はここまで。入荷次第、この開封レビューも随時更新していきますのでお楽しみに!!

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