結局なんて読む? ROG Phoneのレビュー!!!

こんにちは、パンダモバイルです!

今日はゲーマー必見のROG Phoneについてレビューしていきたいと思います。が、普段、ソシャゲしかしていないスタッフが書いておりますのでどこまでROG Phoneの魅力が伝わるか心配ですが、大目に見ていただけたらと思います。また、さすがにゲームはやらせてもらえないため、ゲームに関係する機能について話していきたいと思います。

目次

外観

まずは外箱から見ていきましょう。

スマホとは思えないパッケージ。風格はまさにデスクトップPCのような出で立ちです。

パッケージに高級感あふれる記載もありましたので見てみたいと思います。

ハイレゾ対応、DTSサウンド仕様となっています。ハイレゾヘッドフォンを使って臨場感あふれるフィールドに出られますよ!

それでは同梱物を見ていきましょう。

まずはこれ。

AeroActive Cooler いわゆる冷却ファンですね。ゲーミングスマホとなるともはやPCレベルの装置が必要なんですね。これはすごい。

続いて,,,

USB-Cキャップ、ACアダプターセットになります。USB-Cキャップは全て予備です。どこで使うのかは後程ご説明します。

また、充電をする際は差してはいけないポートがありますのでご注意を。これも後程ご説明します。

SIMピンと中に説明書一式が入っております。

こんな感じで同梱物は入っておりました。

それでは端末を見てみましょう。

表面です。付属の冷却ファンをつけていないといたって普通のスマートフォンになります。

裏面です。ゲーミングスマホらしく斬新なデザインとなっております。

それでは側面を見ていきましょう。

右側になります。上が音量ボタン、下が電源ボタンになります。

左側です。上にSIMトレー、下がUSBキャップとなっています。ここを開くと….

USB-Cポートと赤いポートが出てきます。このうち、赤い部分は充電ケーブルを差してはいけない場所となっています。寝ながらうつろうつろやってはいけませんよ!!(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

さて、上部を見ていきましょう。

左側にマイクホールがあるだけで特に変わったものはありません。

それでは下のほうを見てみましょう。

こちらにもマイクホールがあるようです。その右側にUSB-Cポート、3.5mmイヤホンジャックがあります。

この端末のUSB-Cポートは全部で3つ(そのうち、ほとんど使えないのが1つありますが。)あります。普段使いでは下のポートを、ゲーム時に下のポートが使いづらい場合などは横のポートを使うようになっています。

スペック

それではスペックを見ていきましょう。だいぶぶっ飛んだ仕様になっており、CPUが通常品よりも強化されていたりと他の機種では見られない造りになっております。

OSAndroid™ 8.1 (ROG UI)
ディスプレイ6.0インチ FHD+ 18:9
カメラ

背面   12.2メガピクセル(デュアルピクセル)   前面   8メガピクセル広角 / 標準視野カメラ

※背面カメラは4Kビデオ撮影(60fps)が可能

プロセッサー

Qualcomm® Snapdragon™ 845 8コア 2.96GHz

GPUAdreno 630
RAM / ROM8GB / 512GB
カラーブラック
バッテリー容量4,000mAh
無線

Wi-Fi 2.4GHz + 5.0GHz IEEE802.11 a/b/g/n/ac

          60GHz IEEE802.11ad

Bluetooth® 5.0

NFC type A・B

ネットワーク  FDD-LTE Band 1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 17 / 18 / 19 /  20 / 28 / 29 / 32

TD-LTE Band 34 / 38 / 39 / 40 / 41 / 46

センサーGPS(GLONASS、BeiDou、Galileo、QZSSサポート)、加速度センサー、電子コンパス、光センサー、 近接センサー、ジャイロスコープ、指紋センサー、磁気センサー、超音波センサー
インターフェイス

USBポート USB Type-C×1 (USB 2.0)

サイドマウントコネクター (48ピン) USB Type-C×1 (USB 3.1)

SIMカードスロット nanoSIMスロット×2

その他防水 IPX4

まず驚くべきことは先に挙げたCPUの性能ですね。通常のSnapdragon845とは少々異なり、ROG Phoneのためにカスタマイズされております。これはコンマ一秒の世界を競うゲームにとっての仕様といえるでしょう。

さらにWi-Fiは次世代通信規格IEEE802.11adに対応し、超高速通信が実現したモデルとなっております。

特徴

ROG Phone はゲーミングに特化したスマートフォンになります。バイブレーションの強弱も端末が自動で調節を行い、音声もステレオスピーカであり臨場感あふれる造りとなっています。

普通の携帯端末としては質量は約200gと、やや重い分類に入ります。ゲームをする分には両手のため、気にならない方も多いと思われますが、普段使いでは慣れが必要です。

いかがでしょうか。ついにスマホもここまで来たかと時代の流れを感じる1台ではないでしょうか。

ぜひ、こちらにリンクを張っておきますので気になった方はチェックしてください!

P.S. 結局、ROG Phoneって何て読む??発売日の前後でそんなこと言っておりましたね。

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